東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、SLD、サンセイがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数821、値下がり銘柄数475と、値上がりが優勢だった。

 個別ではエスエルディー<3223>、サンセイ<6307>がストップ高。ファインシンター<5994>は一時ストップ高と値を飛ばした。錢高組<1811>、イチケン<1847>、巴コーポレーション<1921>、タカギセイコー<4242>、ミヨシ油脂<4404>など29銘柄は年初来高値を更新。三共生興<8018>、新田ゼラチン<4977>、サンコール<5985>、岡本硝子<7746>、堀田丸正<8105>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ハピネス・アンド・ディ<3174>、テンダ<4198>、京進<4735>、シキノハイテック<6614>、アトム<7412>など8銘柄が年初来安値を更新。大東港運<9367>、助川電気工業<7711>、マミヤ・オーピー<7991>、メディシノバ・インク<4875>、クオンタムソリューションズ<2338>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。