メインシナリオ・・・4日と5日に2営業日続けて1.3010ドルで支持され、下げが一服しているが、戻りは限定的で、トレンドは依然下向きとなっている。4・5日の安値1.3010ドルを下抜き、1.3000ドルの節目も割り込めば、4月7日の安値1.2709ドルまで下値の余地が広がる。4月7日の安値1.2709ドルを維持できないようなら、2月28日の安値1.2559ドルや2月14日の安値1.2549ドルが下値の目標になる。 サブシナリオ・・・一方、一目均衡表の転換線の1.3190ドルを上抜き、転換線の1.3260ドルも上抜けば、10月28日の高値1.3370ドルを試す可能性がある。 MINKABU PRESS
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