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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/12 428.50 430.50 426.75 427.25 - 1.50
2026/03 443.00 444.75 441.50 442.00 - 1.00
2026/05 451.50 452.75 450.00 450.50 - 1.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 326,457 396,710 1,615,454 (- 4,148)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(11月13日−11月17日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は下回る〜上回る
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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コーンは小幅続落。終値の前営業日比は1.50〜0.50セント安。中心限月の
12月限は1.50セント安の427.25セント。
米国内の供給量増加が意識されるなか、前日の軟調地合いを引き継いだ。11月のミ
シガン大学消費者信頼感指数(速報値)が事前予想、前回を共に下回ったことを受けて
ドル売りの動きが見られたものの反応は薄く、売り優勢のまま終了。
12月限は428.50セントで取引を開始。その後は米国の時間帯半ばまで428
〜429.50セントの限られたレンジを中心に高下。米国の時間帯には430.50
セントの高値に達した後に売り込まれながらも427.50セントを下値支持線として
意識する動きが続いていたが引け間際に売り込まれて426.75セントの安値を記
録。安値からの戻りも浅いまま安値圏で引けを迎えた。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地では活発な前線が停滞するなか、北部および中部では降雨が発生。この
雨は12日頃まで降り続くだろう。来週にかけて雨量が増加する見通しで、これまで
乾燥およびその影響が懸念されていた大豆・コーンの生育環境の改善が見込まれる。
アルゼンチン産地の土壌水分はコーンなどの夏穀物に生育にとって十分な量を維持。
アルゼンチンの大豆作付は今月活発化するが作付に向けた状態は良好であり、冬小麦の
生育にも適した状況にある。12日にかけてさらに2つの前線が到来する見込みで、
引き続き生育環境は良好が維持されそうだ。
シカゴ小麦は軒並み下落。米国の冬小麦産地で11月前半は少雨傾向になるとの予報
が一因となって今月上旬にかけて上伸した。しかし6日からは、少雨傾向になるものの
気温が低下するため乾燥に対する警戒感が後退したことから売り優勢。今月5日までの
急伸後の修正安を継続の動きとなった。
中心限月の12月限は前日比7.75セント安の527.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは前線の通過は北部に限られ、それ以外の地域では少雨傾向が続く見通
し。この前線の影響で9日〜10日にかけて気温が低下する見込みだが、その後はすぐ
に気温は上昇するだろう。少雨傾向は続くが、気温が低下する時期であり乾燥に対する
警戒感は薄い。今月後半以降は雨がちな天気となる可能性がある。
今日の材料
・ブラジル産地では北部および中部で降雨が発生。
・ブラジル産地では雨量が増加する見通しで、これまで乾燥およびその影響が懸念
されていた大豆・コーンの生育環境は改善へ。
・アルゼンチン産地の土壌水分はコーンなどの夏穀物に生育にとって十分。
MINKABU PRESS
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