石油寄付市況=中心限月は売り優勢、米政府機関再開報道に反応薄い

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場で中心限月は売り優勢。米政府機関の閉鎖を解除するための
つなぎ法案の成立を期待させる報道が流れているものの、石油市場の反応は限定的。時
間外取引でニューヨーク原油12月限は前日比0.09ドル高の59.84ドルで取引
されている。円相場は1ドル=153円後半で円売り・ドル買いが優勢。
 午前8時53分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が500円安〜320円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時53分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
275枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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