東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ヒーハイストがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数859、値下がり銘柄数458と、値上がりが優勢だった。

 個別ではヒーハイスト<6433>がストップ高。菊池製作所<3444>は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス<1418>、弘電社<1948>、ミタチ産業<3321>、テクノフレックス<3449>、ニッポン高度紙工業<3891>など27銘柄は年初来高値を更新。ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、オプトエレクトロニクス<6664>、アドバネクス<5998>、イー・ロジット<9327>、千代田化工建設<6366>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ウェルディッシュ<2901>が一時ストップ安と急落した。イメージ ワン<2667>、ピクセルカンパニーズ<2743>、UNIVA・Oakホールディングス<3113>、enish<3667>、ケイブ<3760>など13銘柄は年初来安値を更新。ASAHI EITOホールディングス<5341>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、ベクターホールディングス<2656>、セーラー万年筆<7992>、CAPITA<7462>は値下がり率上位に売られた。

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