東証グロース(前引け)=値上がり優勢、フェニクスBがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数347、値下がり銘柄数196と、値上がりが優勢だった。

 個別ではフェニックスバイオ<6190>がストップ高。トランスジェニックグループ<2342>、アライドアーキテクツ<6081>は一時ストップ高と値を飛ばした。THECOO<4255>、ラクオリア創薬<4579>、S&J<5599>は年初来高値を更新。Kudan<4425>、エムビーエス<1401>、CYBERDYNE<7779>、サンバイオ<4592>、トヨコー<341A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、PostPrime<198A>、ROXX<241A>、ユナイテッド<2497>、インフォメティス<281A>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>など18銘柄が年初来安値を更新。免疫生物研究所<4570>、visumo<303A>、Retty<7356>、デジタルプラス<3691>、BRANU<460A>は値下がり率上位に売られた。

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