東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、菊池製作、ヒーハイストがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数845、値下がり銘柄数516と、値上がりが優勢だった。

 個別では菊池製作所<3444>、ヒーハイスト<6433>がストップ高。アール・エス・シー<4664>は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス<1418>、弘電社<1948>、ミタチ産業<3321>、テクノフレックス<3449>、共和レザー<3553>など36銘柄は年初来高値を更新。ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、アドバネクス<5998>、西部電機<6144>、アイサンテクノロジー<4667>、イー・ロジット<9327>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ウェルディッシュ<2901>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>がストップ安。イメージ ワン<2667>、ピクセルカンパニーズ<2743>、オーミケンシ<3111>、UNIVA・Oakホールディングス<3113>、enish<3667>など15銘柄は年初来安値を更新。ASAHI EITOホールディングス<5341>、ベクターホールディングス<2656>、CAPITA<7462>、東京衡機<7719>、ヤマトインターナショナル<8127>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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