東証グロース(大引け)=値下がり優勢、トラースOPが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数206、値下がり銘柄数361と、値下がりが優勢だった。

 個別ではトラース・オン・プロダクト<6696>が一時ストップ高と値を飛ばした。豆蔵<202A>、THECOO<4255>、QPSホールディングス<464A>は年初来高値を更新。Heartseed<219A>、ソラコム<147A>、ZUU<4387>、visumo<303A>、Synspective<290A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、PostPrime<198A>、ROXX<241A>、ユナイテッド<2497>、インフォメティス<281A>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>など25銘柄が年初来安値を更新。アライドアーキテクツ<6081>、ラクオリア創薬<4579>、トランスジェニックグループ<2342>、免疫生物研究所<4570>、WOLVES HAND<194A>は値下がり率上位に売られた。

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