東証グロース(前引け)=値下がり優勢、日本ナレッジがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数203、値下がり銘柄数340と、値下がりが優勢だった。

 個別では日本ナレッジ<5252>がストップ高。アクアライン<6173>は一時ストップ高と値を飛ばした。豆蔵<202A>、QPSホールディングス<464A>、松屋アールアンドディ<7317>は年初来高値を更新。PostPrime<198A>、情報戦略テクノロジー<155A>、Heartseed<219A>、Amazia<4424>、免疫生物研究所<4570>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Terra Drone<278A>、ツクルバ<2978>、ミラタップ<3187>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、ヒット<378A>など14銘柄が年初来安値を更新。トランスジェニックグループ<2342>、フェニックスバイオ<6190>、PRISM BioLab<206A>、ユカリア<286A>、visumo<303A>は値下がり率上位に売られた。

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