【市況】 国内石油市場は売り買い交錯。ウクライナ停戦期待を背景に海外原油は続落したが、 円安・ドル高が国内市場を支えている。円相場は1ドル=156円後半で推移。米追加 利下げ見通しや、日銀の追加利上げ観測に反して、今週は円売り・ドル買いが鮮明。時 間外取引でニューヨーク原油はしっかり。 日中取引開始後、原油の2026年5月限は売り買い交錯。プラス圏とマイナス圏を 行き来している。 午前10時52分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 170円安〜100円高。 午前10時52分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が493枚。 【FOMCは追加利下げへ】 本日、米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利を公表する。市場予想は 0.25%の利下げで、米連邦準備制度理事会(FRB)の決定が市場参加者を驚かす ことはなさそうだ。ただ、来年5月にパウエルFRB議長が任期切れとなるなか、それ まで同議長が緩和的な金融政策を継続するのか注目されている。 【海外原油夜間取引=小幅高】 ニューヨーク時間外取引で1月限は前日比0.12ドル高の58.37ドルで取引さ れている。本日これまでのレンジは58.33〜58.43ドル。 MINKABU PRESS
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