金のドル建て現物相場(午後):反落、4202ドル台まで押し目形成

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、反落。昨日の海外市場は、米雇用動態調査(JOLTS)
で求人件数が増加したが、押し目を買われて堅調となった。アジア市場では、午前中、
4207ドル台に押し目を形成後、切り返し、正午前に4218ドル台まで上昇。午後
に入り、明日の日本時間の未明、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果報告と、
パウエルFRB議長の講演を控え、利食い売り先行もようとなり、4202ドル台まで
押し目形成。
 午後3時45分現在、4205.28ドル。

MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。