−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2025/12 2026/10 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 21,435 +305 21,786 +246 : 4,281.01 +67.21 銀 295.0 0.0 308.0 +6.4 : 6,373.00 +176.00 プラチナ 8,348 +143 7,955 +130 : 1,703.11 +39.62 パラジウム 7,400 0 7,400 0 : 1,502.14 +29.65 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 155.75 -0.28 ユーロ・ドル相場 1.1735 +0.0049 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金が反発。ニューヨーク高を受けて買い優勢で始まったのち、円高一服が支援要因に なったが、ドル建て現物相場の上げ一服に上値を抑えられた。午後に入ると、ドル建て 現物相場の堅調を受けて買い優勢となった。銀もニューヨーク高を受けて買い優勢とな った。 前営業日比は、金標準、金ミニが243〜347円高、ゴールドスポットが379円 高、銀が変わらず〜6.4円高。 推定出来高は、金が2万6273枚、金ミニが1万6758枚、ゴールドスポットが 481枚、銀が7枚。 【金はドル安などが支援】 金先限は10月20日以来の高値2万1789円を付けた。ニューヨーク高が支援要 因になった。円相場は1ドル=155円台半ばで円高が一服した。銀先限は308.0 円まで上昇した。 金は労働市場の下振れリスクなどを受けてドル安に振れたことが支援要因になった。 米新規失業保険申請件数が急増した。米連邦準備理事会(FRB)の利下げは一時停止 する見通しだが、ドル安が続くと、金は堅調に推移するとみられる。一方、ウクライナ 和平案の行方も焦点である。ただウクライナのゼレンスキー大統領は、いかなる領土割 譲についても国民投票を実施する必要があるとの考えを改めて示しており、ロシアが受 け入れなければ協議が続くとみられる。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、堅調。きのうの海外市場では、ドル安や米新規失業保険申 請件数の急増を受けて買い優勢となった。アジア市場では、朝方の4278.90ドル から、売り優勢となり、4267ドル台まで下落した。午後に入ると、押し目を買われ た。 MINKABU PRESS
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