東証グロース(前引け)=値下がり優勢、かっこ、monoAIがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数141、値下がり銘柄数424と、値下がりが優勢だった。

 個別ではかっこ<4166>、monoAI technology<5240>がストップ高。カルナバイオサイエンス<4572>は一時ストップ高と値を飛ばした。FUNDINNO<462A>、ナルネットコミュニケーションズ<5870>、GMOメディア<6180>、フロンティアインターナショナル<7050>、SBIインシュアランスグループ<7326>など7銘柄は年初来高値を更新。tripla<5136>、Welby<4438>、ヘリオス<4593>、免疫生物研究所<4570>、トヨコー<341A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ユナイテッド<2497>、Terra Drone<278A>、フライヤー<323A>、ブッキングリゾート<324A>、モルフォ<3653>など22銘柄が年初来安値を更新。オンコリスバイオファーマ<4588>、地域新聞社<2164>、coly<4175>、GENDA<9166>、ネットスターズ<5590>は値下がり率上位に売られた。

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