【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが大幅続伸。ニューヨーク高を受けて買い 優勢で始まった。その後は、ドル建て現物相場の一段高を受けて上げ幅を拡大した。期 先10月限は正午前に760円高で推移。午後に入り上げ幅を縮小し、終盤は上幅を縮 小し、370円超の上昇で引けた。 パラジウムの商いは成立しなかった。帳入値は200円高。 新甫2026年12月限はプラチナが1万0550円で発会、午前中、発会値から大 幅高となったが、午後は売り優勢となり、発会値を割り込んで推移した。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが376〜668円高、プラチナスポットが 449円高、パラジウムが200円高。 推定出来高は、プラチナが2万4743枚、プラチナミニが3399枚、プラチナス ポットが8610枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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