金のドル建て現物相場(午後):上げ一服、乱高下も4501ドル台で頭打ち

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、上げ一服。きのうの海外市場では、第3四半期の米国内総
生産(GDP)の伸び加速を受けて利食い売りが出たが、予想以下の米消費者信頼感指
数を受けて押し目を買われた。アジア市場では、朝方の4491.49ドルから、買い
優勢となり、4500ドル台に上昇、4523.89ドルの高値をつけた。午前11時
過ぎから反落となったが、4476ドル台で買い支えられ、午後に再上昇も4501ド
ル台で頭打ち。約50ドルの値幅があり、乱高下しやすくなっている。
 午後3時45分現在、4492.95ドル。

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