円買い優勢、日銀意見「今後も緩和度合い調整必要」金利は群を抜いて世界最低水準 日銀が利上げに踏み切った12月会合の主な意見を公表。全体的にややタカ派、さらなる利上げに前向きな意見が見られた。 主な意見を受けやや円買い、ドル円は156.06円まで下落している。 今後も適切なタイミングでの金融緩和度合いの調整が必要、日本の実質政策金利は群を抜いて世界最低水準。 0.75%に金利を引き上げた後も実質金利は大幅なマイナス、緩和の範囲内の調整。 ビハインドザカーブになることを回避すべく着実な利上げが望ましい。 これまでの利上げに伴う経済物価への影響はほとんどなく、中立的金利水準までかなりの距離がある。 企業の価格設定行動の積極化や為替の影響もあり物価の上昇は粘着的。
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