ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)が昨年12月上旬に発表した昨年11 月17日から12月1日までの2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告 を再送。 2025/26年度の12月1日までの砂糖きび圧搾高は1599万3000トンを 記録。昨年同期比21.08%減となった。同期の砂糖生産は72万4000トン。昨 年同期比は32.94%減。エタノールは11億8500万リットルで1.32%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が35.52%と昨年同期の44.64%を下回る 一方で、エタノールは64.48%となり、同55.36%を上回った。スクロース含 有率は133.78%。 2025/26年度の12月1日時点の累計の砂糖きび圧搾高は5億9226万 6000トンを記録。昨年の同期比で1.92%減となった。同期の砂糖生産は、 3990万4000トン。昨年同期比で1.13%増。エタノールは295億3400 万リットルで5.43%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が51.12%と昨年同期の48.34%を上回る 一方で、エタノールは48.88%となり、同51.66%を下回った。スクロース含 有率は138.33%。 MINKABU PRESS
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