東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ワンプラ、フィットクルがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数328、値下がり銘柄数250と、値上がりが優勢だった。

 個別ではワンダープラネット<4199>、フィットクルー<469A>、パワーエックス<485A>、ファインズ<5125>、オンデック<7360>など6銘柄がストップ高。WASHハウス<6537>は一時ストップ高と値を飛ばした。サイエンスアーツ<4412>、ノースサンド<446A>、オンコリスバイオファーマ<4588>、SBIリーシングサービス<5834>、識学<7049>など10銘柄は昨年来高値を更新。AeroEdge<7409>、カルナバイオサイエンス<4572>、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>、グローム・ホールディングス<8938>、プロパティデータバンク<4389>は値上がり率上位に買われた。

 一方、グランディーズ<3261>、GMOコマース<410A>、フツパー<478A>、ポーターズ<5126>、Globee<5575>など9銘柄が昨年来安値を更新。スタメン<4019>、LOIVE<352A>、TMH<280A>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>、リブ・コンサルティング<480A>は値下がり率上位に売られた。

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