●レビュー金、過熱感から調整売り先行=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 7日のニューヨーク金先物相場は、前日比33.60ドル安の4462.50ドル。
急ピッチな値上がりが続いていた反動から、調整売りが優勢になった。貴金属市場全体
で、調整売りが膨らんでいる。特に最近の上げ幅が大きかった銀、プラチナ相場が大き
く値を崩している。12月ADP雇用統計11月JOLTS求人件数は低調な数値にな
ったが、金相場に対する影響は限定的だった。持高調整の動きが最優先された。
(マーケットエッジ・小菅 努)

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。