午後の金相場は上値重い、調整局面が継続

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金相場は小幅高。先限は午前からじりじりと上げ幅を削っている。年初のドル
建て現物相場は上げ一服後に伸び悩んでおり、国内市場は最高値を視野に入れつつも、
調整含みとなっている。円相場が1ドル=156円後半で推移し、午前の円売り・ドル
買いが一巡していることも重し。
 午後1時02分現在、先限は前日比17円高の2万2982円で推移。

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