−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/02 2026/12 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 22,319 -113 22,915 - 50 : 4,434.30 -12.81 銀 352.0 -6.1 380.1 -11.9 : 7,628.00 -227.00 プラチナ 10,910 -790 10,101 - 249 : 2,209.18 -55.32 パラジウム 8,700 0 8,700 0 : 1,724.14 - 5.37 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 156.57 +0.22 ユーロ・ドル相場 1.1679 -0.0014 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが軒並み下落。ドル建て現物相場の上昇や 円小幅安を受けて買い優勢で始まった。その後は、ドル建て現物相場の上げ一服に上値 を抑えられたが、期先は押し目は買われた。先限は正午前に44円高で推移。午後に入 り、ドル建て現物相場の下落から下げ足を速め、一時360円安まで下落。下値を切り 上げたが軟調に引けた。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが790〜249円安、プラチナスポットが 426円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが1万3454枚、プラチナミニが3080枚、プラチナス ポットが2191枚、パラジウムが0枚。 【プラチナ先限は9990円まで下落、投げ売りが増加もよう】 プラチナ先限は夜間取引の前半に1万0719円まで反発。1万7000円台はすか さず売られ、ニューヨーク時間開始後に1万0310円まで急落。前日の安値1万 0288円が支持線となり、切り返した。日中取引の寄り付き後に1万0700円をつ けたが、夜間取引でつけた高値1万0719円超えができず、上げ幅を削った。日中取 引は午前中は買い優勢場面が目立ったが、午後は売り優勢となり、一時9990円まで 下落した。 出来高は1万1300枚台(標準)を記録。午前中は出来高が伸び悩んだが、午後は 出来高の増加を伴った下落となった。先限の1日の値幅は739円と引き続き、ボラテ ィリティ(変動率)が高い。7日現在の総取組高は2万2992枚まで減少。値動きが 荒く、早めの利食い売りが多いもよう。今日の午後は投げ売りが増加もようの値動き だ。 明晩、米労働省から発表される昨年12月の米雇用統計の反応に注目。米長期金利 の低下、ドル安なら貴金属相場にとって追い風。 【ロコ・チューリッヒ(ドル建て相場】 プラチナのドル建て現物相場は、下落。朝方の2314.70ドルから、手じまい売 りが出たが、2265ドル台で押し目を買われ、2323ドル台まで急反発。しかし戻 り圧力が強く、午前中に2300ドル割れとなった。午後に入ると、一段安となり、 2197ドル台まで下落。午後4時前から下値を切り上げ、2220ドル台を回復。 MINKABU PRESS
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