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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 2) 4610.0 4644.0 4576.7 4599.1 - 15.6
(26/ 4) 4639.0 4678.0 4611.0 4633.5 - 15.7
銀 (26/ 3) 8536.0 8921.5 8335.5 8633.8 +124.7
(26/ 5) 8589.0 8987.5 8400.0 8699.6 +125.7
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 289,215 344,381 525,246 (+ 25,700)
銀 175,345 166,882 150,693 (+ 493)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 49,191.99 - 398.21
前日 158.18/20 1.1664/66 ・ナスダック 23,709.88 - 24.02
本日 159.13/15 1.1644/46 ・10年米国債利回り 4.18 - 0.01
・NY原油 (26/ 2) 61.15 + 1.65 ・SPDR保有金残高 1,070.80 + 6.24
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は総じて小反落、銀は大幅続伸。前日比は金が18.00〜15.1
ドル安、銀は124.7〜132.5セント高。金は期近の主要限月が一代高値を更新
後に小幅安に軟化。銀は全限月が一代高値を更新。
金2月限は小反落。時間外取引では、昨年12月の米消費者物価指数(CPI)の発
表を控えるなか、高値警戒感から利食い売りが優勢となり、アジア時間から修正安とな
った。イラン情勢の緊張化や、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が司法省から
刑事訴追の可能性を示す召喚状が届いたことでFRBの独立性に対する懸念で押し目買
いが根強いものの、欧州時間でも20ドル超の下落となり、4600ドル割れで推移。
日中取引では、12月の米消費者物価指数(CPI)は、総合指数が2.7%と予想通
りとなったが、コア指数が2.6%と予想を下回ったことでドル安から地合いを引き締
め、前日つけた一代高値4640.5ドル超えとなった。しかし買い一巡後は利食い売
り優勢となり、上げ幅を削り、後半から終盤は利食い売りで小安くなった。
指標限月、ドル建て現物相場ともニューヨーク時間の序盤に史上最高値を更新した
が、高値警戒感が強く下げに転じた。銀は上げ幅を縮小も堅調に推移し、明暗が分かれ
た。
銀3月限は時間外取引から続伸。欧州時間は利食い売りを吸収し、50セント近い上
げ幅を維持し、続伸で推移。日中取引は12月の米CPIの落ち着きもあり、投機的な
買いを集め、一段高となった。
今日の材料
・13日のアジア太平洋株式市場はまちまち。
・中国上海総合指数は反落、26.53ポイント安の4138.76ポイント。
・欧州株はまちまち。英仏株価指数が小幅安。独DAX株価指数はエネルギー株や工業
株の上昇が目立ち、小幅高。
・トランプ米大統領の発言
次期FRB議長の指名は数週間以内に決定する。
米国人がイランから避難するのは良い考え。
米同盟国はイラン脱出を考えた方がよい。
・昨年12月の米消費者物価指数(CPI)
結果 0.3%
予想 0.4% 前回 (前月比)
結果 2.7%
予想 2.7% 前回 2.7%(前年比)
結果 0.2%
予想 0.3% 前回 (食品・エネルギー除くコア・前月比)
結果 2.6%
予想 2.7% 前回 2.6%(食品・エネルギー除くコア・前年比)
・米金利の1,3月の再引き下げ観測は台頭せず。4月は40%程度の確率。次回は6月との
見方。
・ドルは小幅高。ドル円は1ドル=159円台前半まで上昇。ユーロドルは1ユーロ
=1.1632ドルまで下落。前日の安値1.1619ドルが支持線となり、下値堅く推移。
MINKABU PRESS
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