14日、シカゴ大豆の中心限月の3月限は反発したものの、上ヒゲの印象的な陽線が
現れた。低下する5日移動平均線(1050.75セント)の付近が重いようだ。下げ
一服感は限定的で、売りが継続する可能性が高い。
抵抗線 1088.25セント(昨年12月15日の高値)
1082.50セント(昨年12月26日の高値)
1068.75セント(1月6日の高値)
支持線 1038.00セント(1月2日の安値)
1028.50セント(昨年10月1日の安値)
*抵抗線、支持線は期近3月限。
MINKABU PRESS
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