●レビュー金、地政学リスク緩和期待で調整売り=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 15日のニューヨーク金先物相場は、前日比12.00ドル安の4623.70ド
ル。イラン情勢の緊張緩和期待から、調整売り優勢の展開になった。米国がイランに対
する軍事介入に踏み切る可能性が低下したと評価されており、原油相場の急落と連動し
て金相場も一時4584.00ドルまで値下がりした。ただし、押し目での物色意欲も
強く、大きく値を崩すことはなかった。銀相場は過去最高値更新が続いている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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