1月15日のドル建て金現物相場は反落。イラン情勢を巡る警戒感の一部後退や米新 規失業保険申請件数の減少が圧迫要因になった。 利食い売りが出たが、イラン情勢に対する懸念が残り、押し目は買われた。一方、米 ホワイトハウスのレビット報道官は、トランプ大統領が数週間以内に次期連邦準備制度 理事会(FRB)議長候補を決定する見通しと述べた。FRBの独立性に対する見方も 焦点である。 抵抗線 4641.01ドル(2026年 1月12日高値) 支持線 4284.97ドル(2025年12月31日安値) 4000.00ドル( 節 目 ) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3711.98ドル(200日移動平均線) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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