[1月19日からの1週間の展望]
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週間高低(カッコ内は日付) 1月13日 〜1月16日
<東京一般> 始 値 高 値 安 値 終 値 前週末比
先限 64,000 64,000 64,000 64,000 0
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<シカゴ> 16日終値 前週末比 |昨年11月17日現在の米国産大豆の収穫報告
26/ 3 1057.75 - 4.75 |収穫19%(前週95% 前年98%、平年96%)
26/ 5 1068.75 - 5.75 |
|25/26年度米国産大豆の期末在庫率8.2%(1月)
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 158.37円 前週末比 1.01円の円安
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【前週のレビュー】シカゴ大豆3月限は1050セント割れとなると、手じまい売り
が出やすいとみる。12日発表の月例需給報告・四半期在庫の反応を確認が必要。12
日の取引が次の方向性を示す可能性ありとした。
【シカゴ大豆は価格下落により需要が刺激される】
シカゴ大豆3月限は今週に入ってから軟化傾向を強め1040セント前後まで値を落
としたが、15日には強気な輸出成約高を受けて浮上。
中国の需要増加期待が後退するなか昨年末に軟化傾向を強め、今年に入ってからも弱
気な雰囲気が尾を引いていたものの、昨年10月下旬以来の水準まで値を落としたこと
で輸出が増加する可能性が高まった。
実際、米農務省(USDA)は中国向けを含む大口成約の発表を行っており、価格下
落が需要を刺激している様子を窺わせている。
ただ、今後はブラジルからの供給が活発化する時期だけに、世界的な供給増加が重石
になってくると見られるため、ここから先の上げ余地は限られそう。目先はUSDA需
給報告の発表があった12日に付けた高値1071.25セントが上値抵抗線として意
識されなかでの高下となると予想する。
【東京大豆は新規売買は見込めず】
東京大豆は、先限の総取組高ゼロ状態を継続。今後も新規売買は見込めず。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
19日 ●米国(ルーサーキング牧師の誕生日)
機械受注 2025年11月(内閣府)
中国国内総生産 2025年10-12月期(国家統計局)
中国住宅価格指数 2025年12月(国家統計局)
中国小売売上高 2025年12月(国家統計局)
中国鉱工業生産 2025年12月(国家統計局)
ユーロ圏消費者物価指数 2025年12月確報(EUROSTAT)
米週間穀物輸出検証高(USDA)
20日 独生産者物価指数 2025年12月(連邦統計庁)
独景況感指数 2025年1月(ZEW)
ユーロ圏国際収支 2025年11月(ECB)
21日 英消費者物価指数 2025年12月(国立統計局)
米住宅着工・許可件数 2025年12月(商務省)
米中古住宅販売仮契約指数 2025年12月(全米不動産協会)
22日 貿易収支 2025年12月速報(財務省)
金融政策決定会合(日本銀行、23日まで)
米国内総生産 2025年7-9月期確報値(商務省)
米新規失業保険申請件数(労働省)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
23日 消費者物価指数 2025年12月(総務省)
総裁記者会見(日本銀行)
英小売売上高 2025年12月(国立統計局)
ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2026年1月速報(Markit)
ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2026年1月速報(Markit)
米消費者信頼感指数 2026年1月確報値(ミシガン大)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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