【市況】 国内石油市場はしっかり。グリーンランドを巡り、欧州連合(EU)と米国の経済対 立が強まるリスクがあることが金融市場全体を圧迫し、週明けの原油相場も売りに押さ れる場面はあったが、下げは続かず。米国がイランを攻撃する可能性が意識されている ことが相場を支えている。円相場は一時1ドル=157円半ばまで円高・ドル安推移し たが、午前で円買い・ドル売りは一服気味。時間外取引でニューヨーク原油は下げ幅を 縮小。 日中取引開始後、原油の2026年6月限はしっかり。6万0400円まで軟化した 後、6万0860円まで切り返した。 午前11時04分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 60円安〜870円高。 午前11時04分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が1259枚。 【サウジ、エジプト、ソマリアは新たな軍事同盟を創設へ】 サウジアラビアとエジプト、ソマリアの三カ国は新たな軍事同盟の合意に向けて最終 調整に入った。イエメン情勢を踏まえて、紅海の安全保障を強化する。また、紅海およ びアフリカの角地域におけるアラブ首長国連邦(UAE)の影響力拡大を抑制する狙い があるという。 【海外原油夜間取引=小幅安】 ニューヨーク時間外取引で3月限は前日比0.03ドル高の59.31ドルで推移。 本日これまでのレンジは58.75ドルから59.42ドル。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。