午後の金相場は堅調、米大統領はドル離れを後押し

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金相場は堅調。先限は2万4590円まで本日の高値を更新した。米国離れや
ドル離れがテーマとなって貴金属市場が上値を伸ばすなかで、トランプ米大統領はベネ
ズエラを支配下に置き、イランを再攻撃しようとしているうえ、グリーンランドの接収
を目指しており、ドル売り・金買いを促す格好となっている。
 午後1時12分現在、先限は前日比155円高の2万4550円で推移。

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