東京午前のドル円は158.28円付近まで強含んだ後、157.85円付近まで水準を切り下げる場面はあったが、158円の節目を挟んで動意は限定的。今週末に日銀金融政策決定会合を控えており、積極的な取引が見送られている。 円債市場で長期債利回りが2.33%付近まで上昇し、約27年ぶりの高水準を記録したことは特に手掛かりとなっていないが、米長期債利回りが4.26%付近まで上昇し昨年9月以来の高水準となるなど、米債の軟調な推移も円債を圧迫している。 クロス円も動意薄。ユーロ円は184円ちょうど付近、ポンド円は212円前半、豪ドル円は106円ちょうど付近で取引されている。連休明けのニューヨーク勢の動きを確認したいような雰囲気。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。