ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近4月限は午後3時現在、前日比 54.1ドル高の2376.8ドルで推移。 金、銀の反発につれ高もよう。日中取引開始後も金、銀の動向に左右されそうだが、 銀の動きに注意すべき。金、銀は米長期金利がさらに上昇するならば、利食い売り先行 もようとなり、プラチナ市場にも売り圧力が強まろう。金、銀の他、米株式市場の影響 も受けるが、昨日、グリーンランド問題に絡むトランプ関税で軟調な値動きとなった独 DAX指数の動きに警戒したい。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】18:00 国際収支 2025年11月(ECB) ◆ ドイツ ◆ 【経済】16:00 生産者物価指数 2025年12月(連邦統計庁) 【経済】19:00 景況感指数 2025年1月(ZEW) ◆ スイス ◆ 【経済】16:30 生産者・輸入物価指数 2025年12月(連邦統計局) ◆ アメリカ ◆ 【農産】1/21 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA) MINKABU PRESS
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