国内市場は上昇へ。2026年6月限で800〜1000円高程度を想定する。トラ ンプ米大統領がイラン攻撃を引き続き検討していると伝わったことが相場を押し上げる だろう。国際エネルギー機関(IEA)が需要見通しを上方修正したことも支援要因。 米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の報道によると、トランプ米大統領 はイランに対する決定的な軍事行動を引き続き模索しているようだ。ベネズエラを一瞬 で支配下に置いたような華麗な作戦を側近らに求めているのではないか。全面的な衝突 を避けるためにイランの上層部だけを制圧し、反米政権を転換させるのが理想だろう。 USS空母エイブラハム・リンカーンを中止とする空母打撃群はまもなく中東に到着す る見通しで、作戦が固まるなら実行される可能性が高い。 <今日の予定> ◆ オーストラリア ◆ 【経済】09:30 雇用統計 2025年12月(連邦統計局) ◆ 日本 ◆ 【経済】08:50 貿易収支 2025年12月速報(財務省) 【経済】08:50 対外及び対内証券売買契約等の状況 1月11日-1月17日(財務省) 【経済】--:-- 金融政策決定会合(日本銀行) ◆ 香港 ◆ 【経済】17:30 消費者物価指数 2025年12月(香港統計局) ◆ トルコ ◆ 【経済】16:00 消費者信頼感指数 2026年1月(トルコ統計機構) 【経済】20:00 金融政策決定公表(トルコ中央銀行) ◆ アメリカ ◆ 【経済】22:30 国内総生産 2025年7-9月期確報値(商務省) 【経済】22:30 新規失業保険申請件数(労働省) 【経済】1/23 00:00 景気先行指数 2025年12月(カンファレンスボード) 【工業】1/23 01:00 週間石油統計(EIA) MINKABU PRESS
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