ドル指数低下、先週末大幅低下の後も反発限定的=ロンドン為替 週明けもドル指数が低下している。先週末にはドル円急落を受けて、ドル指数は98.481から97.425まで大幅に低下した。週明けにはNY終値97.599から97.025まで低下して取引を開始。その後、97.333まで一時反発したが、96.949まで一段と低下した。足元では再び97.10以下の水準に低下している。 市場では23日に日米金融当局がドル円で為替レートチェックを実施したとの観測が広がっている。本日はそのような動きはみられていないものの、引き続きドル円の上値は重い。また、米国では政府機関閉鎖問題が再燃しており、米国売り的なドル売り圧力が広がる面も指摘されている。 ドルインデックス=97.07(-0.53 -0.54%)
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