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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 1,067.75 1,076.25 1,059.75 1,061.75 - 6.00
2026/05 1,079.50 1,087.75 1,072.25 1,074.00 - 5.50
2026/07 1,092.25 1,100.75 1,085.75 1,087.50 - 5.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 184,310 180,187 848,607 (+ 4,055)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(1月22日までの週)
大 豆:132万4408トン(前週改定値:134万5080トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(2月1日−2月5日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は反落。終値の前日比は6セント安〜2.50セント安。中心限月の3月限は前
日比6セント安の1061.75セント。
ブラジル産地南部の中央部で乾燥した天気が懸念されるうえ、米農務省(USDA)
が発表した週間輸出検証高も前週と同程度を保つ底固さを見せたが、ブラジルの豊作見
通しが弱材料視され売り優勢となった。
期近の主要限月3月限は1067.65セントで取引を開始。アジアの時間帯序盤は
浮上し1076.25セントの高値を付けたほか、1072セントを下値支持線として
持ち合い場面が見られたが、米国の時間帯以降は下値探りに転じ、終盤には1059.
75セントの安値を記録。安値で買い戻されて1060セント台は回復したが、安値圏
を脱することなく取引を終えた。
米農務省(USDA)発表の1月22日までの週の週間輸出検証高は132万
4408トンで前週の134万5080トンをやや下回った。一方の累計は2066万
8363トンで前年の3305万2451トンを約38%下回っている。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部では24〜25日にかけて結実期を迎えている大豆にとっての慈雨
となった。この雨は今週いっぱい、降り続く見込み。南部から中部にかけての地域はこ
のところ少雨傾向が続いており、ある程度のストレスを与えている。土壌水分はこれか
ら生育期を迎えるサフリーニャコーンにとっても不足気味の状態にある。
アルゼンチン産地南部では24日から25日にかけて局地的な降雨が発生したもの
の、ほとんどの地域でかなり長い間、非常に乾燥した天気が続いている。今週前半は
局地的な降雨が見込まれるほか、31日から2月1日にかけて散発的な降雨が見込ま
れるが、土壌水分が十分に回復するには至らず、穀物の作柄は引き続き低下するだろ
う。今週前半は気温が上昇する見込みで、これも穀物にストレスを与えることになりそ
うだ。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは、24〜25日にかけて荒天となりほとんどの地域で凍結または降雪
となった。厳しい寒さに見舞われているが、今週は徐々に気温が上昇する見込み。ただ
積雪は今週いっぱいは残るだろう。積雪がスノーカバーとなった地域では寒波からの
ダメージが軽減されたと見られる。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に大豆安に追随し売り優勢となった。大豆油は原油
の軟調も弱材料となったが下げ幅は限られた。
大豆粕3月限は前日比5.00セント安の294.30ドル。
今日の材料
・ブラジル産地南部から中部にかけての地域はこのところ少雨傾向。
・アルゼンチン産地南部では24〜25日にかけて局地的な降雨発生も土壌水分の
十分な改善には至らず。
・アルゼンチン産地南部では土壌水分の乾燥傾向が強まるなか、気温が上昇し
穀物へのストレスとなるリスク大。
・米小麦産地では厳しい寒さで低温障害発生の可能性あり。
・1月22日までの週の週間輸出検証高は132万4408トンで前週の134万
5080トンをやや下回る。
MINKABU PRESS
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