●今夜のシナリオ金、持高調整の有無=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 アジアタイムは5060ドル水準まで反落している。週明け直後に急ピッチな値上が
りがみられたが、持高調整の動きが上値を圧迫している。プラチナや銀相場と比較する
と金相場の値動きは限定されているが、貴金属市場全体で持高調整の動きが広がると、
5000ドルの節目に迫る可能性がある。一方、押し目買いの好機と評価されると、逆
に急伸地合いが形成される可能性がある。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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