イランは米国に対し致命的報復可能、数千発の弾道ミサイルの兵器庫の多くが無傷 イランはイスラエルまで到達可能な中距離弾道ミサイルを約2000発保有していると推定。イスラエルが6月に12日間戦争でイラン軍を攻撃したものの、数千発の弾道ミサイルの兵器庫の多くが無事なままだという。WSJが報じている。 湾岸の米軍基地やホルムズ海峡の艦艇に到達可能な短距離ミサイルも大量に保有。対艦巡航ミサイルや魚雷艇も大量に保有し、米艦艇を脅威にさらす多数の無人機も保有しているという。 CNNによるとトランプ米政権は核開発計画制限をめぐるイランとの初期協議が進展しないため、イランに大規模な攻撃を検討しているという。選択肢にはイラン核施設やイラン指導者を狙った空爆を含む。 米国によるイラン攻撃の可能性が高まってきており、時間外で原油と金が上昇している。NY原油は4カ月ぶりに1バレル=64ドル台に乗せ、NY金は史上最高値を更新している。 東京時間13:17現在 NY原油先物3 26月限(WTI)(時間外取引) 1バレル=64.12(+0.91 +1.44%) NY金先物APR 26月限(COMEX)(時間外取引) 1オンス=5578.10(+237.90 +4.45%)
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