アジアタイムは5520ドル水準まで更に急伸している。26日に5000ドル台に 乗せたばかりだが、その3営業日後に早くも5500ドルを突破した。地政学リスク、 米政治リスク、ドル安傾向、米連邦公開市場委員会(FOMC)のイベントリスク消化 など売買材料は豊富な状態だが、急ピッチな上昇が続いている。このまま急伸地合いを 続けて5500ドルを完全に上抜くのか、過熱感から調整売りが膨らむかが焦点にな る。上下どちらも値がとびやすい。銀、プラチナ相場も高騰しているが、アジア時間は 金相場の上昇率の方が大きくなっている。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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