[2月2日からの1週間の展望]
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週間高低(カッコ内は日付) 1月26日 〜1月30日
<東京一般> 始 値 高 値 安 値 終 値 前週末比
先限 64,000 64,000 64,000 64,000 0
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<シカゴ> 29日終値 前週末比 |昨年11月17日現在の米国産大豆の収穫報告
26/ 3 1072.25 + 4.50 |収穫19%(前週95% 前年98%、平年96%)
26/ 5 1085.75 + 6.25 |
|25/26年度米国産大豆の期末在庫率8.2%(1月)
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 153.95円 前週末比 4.80円の円高
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【前週のレビュー】シカゴ大豆は価格下落なら需要喚起が支援材料も手じまい売りを
警戒。期近3月限は1072.50セントを抵抗線にしての高下が続くと予想されると
した。
【シカゴ大豆は3月限は1080セント超えでは売り直される】
シカゴ大豆3月限はシカゴ大豆3月限は1月半ばにかけて1030セント台前半まで
値を落とした後に買い戻す動きが広がっているが、1080セントを突破すると売り直
される頭の重い動きが続いている。
米国で記録的な寒波となった影響で河川が凍結し国内輸送が停滞するなか目先の需給
ひっ迫に対する警戒感が強まったが、2月に入ると寒さが緩むと予想されていることで
足元の需給引き締まり懸念は後退している。2月には南米諸国で収穫が活発化すると見
られるなか、豊作が見込まれるブラジルからの供給増が意識されて上値は抑制されそう
だ。
アルゼンチン南部、ブラジル南部の中央部での乾燥懸念は残るものの、輸出の停滞が
続いていることに上値を抑制されそうだ。
2月の米農務省(USDA)発表の月例需給報告は10日の予定。2月は19日から
20日の2日間の予定で農業アウトルック・フォーラムが開催される。今年の米国産コ
ーン、大豆などの農作物の生産見通しや、価格予想が発表されるとみられる。
【東京大豆は新規売買は見込めず】
東京大豆は、先限の総取組高ゼロ状態を継続。今後も新規売買は見込めず。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
2日 中国製造業購買担当者景況指数 2026年1月(RatingDog)
ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2026年1月確報(Markit)
独小売売上高 2025年12月(連邦統計庁)
米製造業景況指数 2026年1月(ISM)
米週間穀物輸出検証高(USDA)
3日 キャッシュレートターゲット公表(オーストラリア準備銀行)
4日 中国サービス業購買担当者景況指数 2026年1月(RatingDog)
ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2026年1月確報(Markit)
ユーロ圏購買担当者総合景況指数 2026年1月確報(Markit)
ユーロ圏消費者物価指数 2026年1月速報(EUROSTAT)
全米雇用報告 2026年1月(ADP)
米製造業新規受注 2025年12月(商務省)
米非製造業景況指数 2026年1月(ISM)
5日 独製造業受注 2025年12月(経済技術省)
ユーロ圏小売売上高 2025年12月(EUROSTAT)
理事会結果公表(ECB)
英政策金利公表(BOE)
米貿易収支 2025年12月(商務省)
米新規失業保険申請件数(労働省)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
6日 ●ニュージーランド(ワイタンギデー)
全世帯家計調査・消費支出 2025年12月(総務省)
独貿易収支 2025年12月(連邦統計庁)
独鉱工業生産指数 2025年12月(経済技術省)
米雇用統計 2026年1月(労働省)
米消費者信頼感指数 2026年2月速報値(ミシガン大)
米消費者信用残高 2025年12月(FRB)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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