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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 1,060.50 1,071.00 1,060.00 1,065.75 + 5.50
2026/05 1,072.50 1,083.00 1,072.50 1,077.25 + 4.75
2026/07 1,085.75 1,095.75 1,085.75 1,090.50 + 4.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 198,272 198,272 880,655 (- 277)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(2月9日−2月13日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は揃って反発。終値の前日比は2.00〜5.50セント高。中心限月の3月限
は5.50セント高の1065.75セント。
米財務省が45Zクリーン燃料生産税額控除を受けるための新たな指針において控除
の対象となる燃料の原料を米国産・カナダ産・メキシコ産に限定することを明らかとし
たことが買い支援要因となった。
期近の主要限月3月限は1060.50セントで取引を開始した後のアジアの時間帯
は1060セント台前半での低迷となったが、欧州の時間帯に地合いを引き締めて
1060セント台後半まで浮上。米国の時間帯を迎えても堅調地合いを引き継ぎ、一時
は1071セントの高値まで値を伸ばしたが終盤は転売に値を落とした。1063
セントを割り込むと買い戻されて1060ドル台半ばの水準を回復して終えた。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部では今週に入ってからまとまった雨量を伴う降雨が続き、生育期後
半を迎えている大豆にとって慈雨となっている。ただ、大豆の収穫後すぐに生育が開始
されるサフリーニャコーンにとって、全体的に土壌水分はこの時期としては低水準に
とどまっている。今後2か月に安定的にまとまった雨量を伴う降雨が無ければ、生育懸
念が高まる恐れがある。
アルゼンチン産地では引き続き少雨傾向となっておいr、土壌水分不足懸念は中部お
よび南部を中心にさらに高まっている。7日〜8日にかけて南部に前線が到来し、まと
まった雨量を伴う降雨が発生する見通しだが、この雨を逃すと作柄はさらに低下し、2
期作目の穀物へのストレスは強まるだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは前週の寒波の後で今週は平年に比べて暖かな天気が続くだろう。これ
に伴い残雪の雪解けが促される見込み。寒波リスクは後退する一方、土壌水分の乾燥懸
念が浮上。多くの地域で乾燥または干ばつが見られており、春にかけて乾燥が生育の懸
念となる可能性が高まっている。なお、2月半ばには再び荒天となる可能性も浮上。
大豆製品は、大豆油は大豆の堅調に追随し買い優勢となった。原油の堅調も買いを呼
ぶ要因となった。一方の大豆粕は前日に上伸した後で転売が見られて軟調で終了。。
大豆粕3月限は前日比2.60ドル安の291.90ドル。
今日の材料
・ブラジル産地中部では中部では慈雨が続く。
・ブラジル産地の土壌水分は全体的には低水準。
・アルゼンチンでは中部および南部を中心に土壌水分不足懸念はさらに高まる。
・アルゼンチン産地南部では今週後半に降雨発生の可能性あり。
・米小麦産地での土壌水分は乾燥傾向。
MINKABU PRESS
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