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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 1,090.25 1,113.25 1,086.75 1,112.25 +20.00
2026/05 1,102.75 1,127.25 1,100.00 1,126.00 +21.25
2026/07 1,115.75 1,138.00 1,112.00 1,137.25 +20.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 284,131 894,923 899,612 (+ 16,434)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(1月29日までの週)
大 豆:43万7300トン(事前予想レンジ:150万〜300万トン)
大豆粕:38万0300トン(事前予想レンジ: 15万〜 50万トン)
大豆油: 1000トン(事前予想レンジ: 0〜 2万トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(2月11日−2月15日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は軒並み大幅続伸。終値の前日比は2.75セント〜21.25セント。中心限
月の3月限は前日比20セント高の1112.25セント。
米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は前週を下回る弱気な内容だったもの
の、前日にトランプ米大統領が自身が運営するSNSに、中国の今穀物年度の米国産大
豆購入量引き上げについて投稿したことが引き続き強気材料視された。
期近の主要限月3月限は1090.25セントで取引を開始。その後すぐに軟化し
1086.75セントの安値を付けたが、アジアの時間帯中盤以降は欧州の時間帯を終
えるまで1100セントを挟んでのもちあいとなった。米国の時間帯を迎えると地合い
を引き締めて1110セント台に到達。引けにかけてじり高となり、一時は前日の高値
に迫る1113.25セントを記録。高値圏を維持したまま取引を終えた。
米農務省(USDA)発表の1月29日までの週の大豆週間純輸出成約高は43万
7300トンで前週の81万9000トンを大きく下回った。
今年度の累計純輸出成約高は3429万0500トンと、前年同期の4288万
6000トンを約20%下回っている。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地では中部でまとまった雨量を伴う降雨が続いている。2月には大豆の収
穫が本格化すると同時にサフリーニャコーンの作付ペースも上昇する。全体的に土壌水
分はこの時期としては低水準にあるため、少雨傾向が2か月程度続くようであれば生育
悪化に対する警戒感が強まりそうだ。
アルゼンチン産地では、4日には寒冷前線の影響でまとまった雨量を伴う降雨が発
生。ただ一部地域では雨量は2.5cm程度にとどまった。6日、7日も引き続き降雨
が発生するが、雨量は限られるだろう。9日の週は雨がちな天気が見込まれ、慈雨とな
る見込み。これに伴い作柄も回復に向かう可能性がある。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは、気温が平年を上回る水準まで上昇下ことで、雪解けが促されてい
る。それでも土壌水分が不足している地域が所々で見受けられる。しばらくの間、寒波
懸念が後退する一方、土壌水分不足に対する警戒感が強まることになりそうだ。
大豆製品は、大豆粕は大幅続伸となった大豆に追随高となった。3月限はこの日の取
引で終値ベースとしては今年1月9日以来となる300ドル台を回復。一方の大豆油は
原油の下落が手掛かりとなって売り優勢で運ばれた。
大豆粕3月限は前日比7.00ドル高の303.20ドル。
今日の材料
・ブラジル産地中部では引き続き結実期を迎えている大豆にとっての慈雨に。
・ブラジル産地ではサフリーニャコーンの生育には土壌水分は不十分。
・アルゼンチン産地では少雨傾向が続くも9日以降は降雨の可能性も。
・米小麦産地では一部地域で土壌水分が不足気味。
MINKABU PRESS
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