ドル売り優勢、中国が米国債の保有抑制を銀行に促すとの関係者報道で=ロンドン為替 ロンドン朝方は、ドル売りが優勢になっている。関係者の話としてブルーくバーグが「中国の規制当局が米国債の保有を抑制するよう金融機関に勧告している」と報じたことがきっかけ。米国債が売られており、10年債利回りは4.22%付近から一時4.25%手前水準まで上昇した。為替市場ではドル売りの反応が広がっている。ユーロドルは1.1830付近から高値を1.1850台へと伸ばしている。ドル円は再び上値が重くなり、156.50台割れとなっている。 USD/JPY 156.32 EUR/USD 1.1856 GBP/USD 1.3619
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