●論点解説穀物、イベントリスクとしての展望会議=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 米農務省(USDA)は2月19〜20日にアウトルック・フォーラム(展望会議)
を開催する。ここで2026/27年度需給見通しの基本モデルが提示される。例年、
この時期から新穀の天候相場に突入する可能性は低いが、3月下旬から4月にかけての
売買テーマになる可能性があるため、注意が必要なイベントだ。なお、2月13日に発
表された長期展望では、2026/27年度の作付面積についてトウモロコシが
370万エーカー減の9500万エーカー、大豆が390万エーカー増の8500万エ
ーカーとなっている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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