メインシナリオ…買い優勢、0.7158が最初の関門。2月12日に0.7147まで上昇後、地合いを緩め、0.70-0.71前後でのもみ合いとなっていた。だが、昨日、終値ベースで0.71台に乗せており、レンジから上放れたとみる。買い優勢となれば、23年2月2日の高値0.7158が最初の関門。高値更新となれば、節目の0.7200や22年6月3日の高値0.7283、さらには節目の0.7300を目指すことになる。0.7300も突破すれば、節目の0.7400を目指そう。 サブシナリオ…売りが先行した場合、21日線がある0.7052付近が支持になる。同線を割り込むと、節目の0.7000の攻防になろう。0.69台に沈むと、一目均衡表の基準線がある0.6951や節目の0.6900が意識される。 MINKABU PRESS
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