アジア株 まちまち、香港株は反発

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間17:32現在
香港ハンセン指数   26630.54(+249.52 +0.95%)
中国上海総合指数  4162.88(+16.25 +0.39%)
台湾加権指数     35414.49(休場)
韓国総合株価指数  6244.13(-63.14 -1.00%)
豪ASX200指数    9198.60(+23.29 +0.25%)
インドSENSEX30種  81718.38(-530.23 -0.64%)

 27日のアジア株は、まちまち。米ハイテク株の下落を受けて、一部の市場では軟調に推移した。香港株は反発。前日の下げの反動から買いが広がった。医薬品株や不動産株などが買われた。台湾市場は休場。
   
 上海総合指数は反発。コンピューター部品メーカーの海光信息技術、レアアース生産の中国北方稀土(集団)高科技、鉄鋼製品メーカーの内蒙古包鋼鋼聯、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)が買われる一方で、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、酒造会社の貴州茅臺酒が売られた。
   
 香港ハンセン指数は反発。不動産会社の新鴻基地産発展(サンフンカイ・プロパティーズ)、医薬品メーカーの薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)、医薬品メーカーの石薬集団、不動産会社の恒隆地産(ハンルン・プロパティーズ)、複合企業の長江和記実業(シーケー・ハチソン・ホールディングス)が買われた。
   
 豪ASX200指数は小幅続伸。デジタル決済会社のブロック、探鉱会社のライナス・レア・アース、インターネットメディア会社のカー・グループ、ソフトウェア会社のテクノロジー・ワンが買われる一方で、バイオテクノロジー会社のメソブラスト、小売りチェーンのコールズ・グループ探鉱会社のライオンタウンが売られた。

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