テクニカルポイント ユーロドル、足元中立状態も、一目均衡表「雲」の位置関係に注意 1.1913 エンベロープ1%上限(10日間) 1.1912 一目均衡表・基準線 1.1905 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間) 1.1820 21日移動平均 1.1800 一目均衡表・転換線 1.1795 10日移動平均 1.1779 現値 1.1740 一目均衡表・雲(上限) 1.1735 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間) 1.1700 100日移動平均 1.1699 一目均衡表・雲(下限) 1.1677 エンベロープ1%下限(10日間) 1.1668 200日移動平均 ユーロドルは、1.1800を軸とした保ち合い相場となっている。RSI(14日)は46.0と、やや売りバイアスが優勢だが、2月半ば以降の中立水準50付近での推移からは目立った変化はみられていない。一目均衡表の雲が1.1699から1.1740と現在の水準よりも下方に位置している。しかし、今後は1.17台後半から1.18台後半の範囲に上昇シフトする予定となっている。位置関係が変化することで、今後は上値抵抗帯が形成される可能性が高まっている。
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