アジア株 総じて上げ幅縮める 東京時間13:31現在 香港ハンセン指数 25804.70(+396.24 +1.56%) 中国上海総合指数 4112.62(+16.02 +0.39%) 台湾加権指数 32510.20(+399.78 +1.25%) 韓国総合株価指数 5486.05(+234.18 +4.46%) 豪ASX200指数 8662.20(+63.17 +0.73%) インドSENSEX30種 77914.88(+348.72 +0.45%) シンガポールST指数 4825.39(+68.78 +1.45%) クアラルンプール 総合指数 1697.56(+23.39 +1.40%) NZSX 浮動株50 トータルリターン 13094.37(-4.46 -0.03%) アジア株は朝から大幅反発を見せたが、その後上げ幅を縮めている。米イラン戦争の早期終結期待が広がり、前日の米株高もあってアジア市場でも株高となった。ただ、トランプ米大統領は早期終結を示唆するも「今週中」ではないとしており、状況はまだ不透明との見方が広がっている。 一時85ドル割れまで下げたNY原油先物が91ドル超えまで反発するなど、一時のリスク警戒後退の流れが緩んでいる。 中国上海総合は総じて買いが目立つが、エネルギーと銀行の売りが全体を押し下げている。石油大手中国石油天然気、中国石油化工、石炭エネルギー大手中国神華能源、中国中煤能源、中国四大銀行の中国農業銀行、中国工商銀行、中国銀行などの売りが目立っている。 香港ハンセンはしっかりとなっているが、中国本土市場でも下げている中国石油天然気や中国神華能源などの下げが重石。EV大手BYD、乳業大手中国蒙牛乳業なども安い。
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