東京時間17:33現在 香港ハンセン指数 25959.90(+551.44 +2.17%) 中国上海総合指数 4123.14(+26.53 +0.65%) 台湾加権指数 32771.87(+661.45 +2.06%) 韓国総合株価指数 5532.59(+280.72 +5.35%) 豪ASX200指数 8692.59(+93.55 +1.09%) インドSENSEX30種 78099.06(+532.90 +0.69%) 10日のアジア株は軒並み上昇。トランプ米大統領がイラン攻撃が早期に終結する可能性を示唆したことで、中東での紛争長期化への警戒感が後退して、アジア株も買い優勢で推移した。香港株は大幅反発。ハイテク関連株などを中心に買いが広がった。豪州株は反発。ハイテク株や素材株の上昇が目立った。 上海総合指数は反発。ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、医薬品メーカーの四川百利天恒薬業、太陽光発電製品メーカーの晶科能源が買われる一方で、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、石炭エネルギー会社の中国神華能源(チャイナ・シェンファ・エナジー)が売られた。 香港ハンセン指数は大幅反発。インターネット関連サービスの騰訊控股(テンセント・ホールディングス)、半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)、バイオテクノロジー企業の信達生物製薬、保険会社の友邦保険控股(AIAグループ)、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディングが買われた。 豪ASX200指数は反発。ソフトウェア会社のテクノロジー・ワン、ITサービスのデータ・ナンバー・スリー、金の探鉱・生産会社のカプリコーン・メタルズ、金や銅の探鉱会社のサンドファイヤー・リソーシズ、家電メーカーのブレビル・グループ、ドローン検知技術企業のドローンシールド、バイオ医薬品会社のテリックス・ファーマシューティカルズが買われた。
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