石油寄付市況=大幅高、ホルムズ海峡の封鎖長期化懸念で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は大幅高。中心限月は2000円超の上げ幅となっている。
イラン戦争の長期化が警戒されているほか、イラン最高指導者となったモジタバ・ハメ
ネイ師がホルムズ海峡の封鎖を続ける方針を示したことが買い手掛かり。円相場はが1
ドル=159円前半で円安・ドル高推移していることも支援要因。時間外取引でニュー
ヨーク原油4月限は前日比0.97ドル高の96.70ドルで推移。
 午前8時50分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1550〜3580円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時50分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
900枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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