●レビュー金、米金利上昇・ドル高で軟調=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 13日のニューヨーク金先物相場は、前日比64.10ドル安の5061.70ド
ル。米金利上昇・ドル高で調整売り優勢の展開が続いた。イラン情勢の緊張状態が維持
され、原油高や株安環境が続く中、米金利上昇・ドル高傾向も維持された。インフレ懸
念の米金利上昇、「有事のドル買い」が同時進行していることが、金相場の上値を圧迫
している。引き続き地政学リスクそのものよりも、米金利・ドルの動向が重視されてい
る。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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