東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、UNIVA、明海グループが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数499、値下がり銘柄数909と、値下がりが優勢だった。

 個別ではUNIVA・Oakホールディングス<3113>、明海グループ<9115>が一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、TANAKEN<1450>、ナカボーテック<1787>、中村屋<2204>、林兼産業<2286>など24銘柄は昨年来高値を更新。岡本硝子<7746>、アシードホールディングス<9959>、宮入バルブ製作所<6495>、フジマック<5965>、シルバーライフ<9262>は値上がり率上位に買われた。

 一方、みのや<386A>、アピリッツ<4174>、アクシージア<4936>、ギークリー<505A>、メディアリンクス<6659>など8銘柄が昨年来安値を更新。インスペック<6656>、日本ギア工業<6356>、住石ホールディングス<1514>、大谷工業<5939>、テクニスコ<2962>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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