【市況】 東京石油市場の原油は総じて大幅続伸。為替は13日の海外市場で1ドル=159円 台後半まで円安に振れた後、週明けは前半で推移して13日の国内大引け時点とほぼ同 水準となっているが、13日の海外原油先物が大幅続伸して、週明けのアジアの時間帯 の夜間取引でもニューヨーク原油期近一時再び100ドル台に乗せるなど朝方高騰した ことに支援された。ただ海外原油の夜間取引はその後に反落しており、東京も高値から 上げ幅を縮小する限月が多くなった。また、この日のドバイ原油の現物も上昇。供給障 害を背景にして、5月渡し物の上ザヤが他の渡し物に対して大きく、それが東京の期近 のサヤ形状にも反映されている。 原油は主要限月は2000円以上の急伸となり、とくに期近3本は3000円以上の 急伸で引けた。ガソリン、灯油は約定しなかったが、ともに名目値でさらに暴騰。 前営業日比は、ガソリンが出来ずだが、名目値で1万円高。灯油も出来ずだが、名目 値で5000円高。軽油も出来ずだが、名目値で1400円高。原油は2140〜 3750円高。中京ガソリンは出来ずだが、名目値で1万円高、中京灯油もも出来ずだ が、名目値で1万円高。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が3402枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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